120 「隣国に関して偽証してはならない」。

日本はすでに古代から中国に渡り仏教のことを勉強していますし、平安時代以降は朝鮮に勉強に行ったという話は聞きません。いつの時代も経済が発展し文化水準の高い国に新しい知識を吸収に行きます。最澄空海はどこに行ったでしょうか。遣隋使や遣唐使という言葉がありますが朝鮮と交易をやったという言葉はあるのでしょうか。数えきれないほど攻めた国になにを学ぶというのでしょう。繰り返しますがそれなのに韓国は自分たちのほうが優秀だと唱えるのです。その上、日本のあらゆることに捏造や歪曲を交えた反日プロパガンダをやります。わたしは民族主義者ではありませんがやはり韓国のやり方は国家として常軌を逸していると考えます。たとえば韓国には今日、キリスト教徒は人口の三割を超えると言われています。日本は人口の一・一割前後ですからずいぶんと多い比率です。そのキリスト教のどの宗派にも「隣人に関して偽証をしてはならない」という戒めの言葉があります。旧約聖書モーゼの十戒が基本になっているのですが、キリスト教徒の多い彼らにはその言葉を知らないのかと疑いたくなります。日本に対してはその戒めはどこにも感じられず、むしろ率先して逆の行動をやっているというようにも見えます。今回のオリンピック開催の嫌がらせにも似た行動や原発問題の難癖のような言い分も、国家の偽証罪のような気もしてきます。ありとあらゆるものに言いがかりや捏造を行い攻撃の手を止めません。国家の病ではないかと思ってしまいます。わたしだけではなく日本人の多くの人々は呆れるというよりも辟易しているのではないでしょうか。自分たちの誤りを決して認めずなおかつ都合のいいように解釈して攻撃してきます。不可能なことかもしれませんが、一度国交断絶をやってお互いに「歴史認識」を再考したらどうかという気持ちにもなります。しっかりとした「歴史認識」を持たないかぎり、この国同士は手を握り合うということはないのではないかと考えます。