朝起きてふと考えたこと。

最近テレビがあるのでたまに見るがタレントたちが食事をしている姿が実に多いことを知った。製作費を抑えるために安価な作り物が多くなっているのだろうが、一方では離婚率もますます高くなりシングルマザーたちも増えている。公務員もテレビ局も予算節約のために下請け制度が進み番組もプロダクションが関与しているのが、それが逆に番組の硬直化を生み、旅物や食事物が増加しているのではないか。笑うことがあっても、考えさせられたり感動するものが少ない気がする。笑うことはとても大切だが、生活が困窮している人々が多くなっているのに、テレビでおいしいものを食べる場面を常に見せられてような状態はあまりいいことではないと思っているが、どうなんだろう。逆に差別をつくっているのではないか。優越感と惨めさとを。