2021-05-30から1日間の記事一覧

82 良書でも悪書でも目を通す。

まして日本は言霊の国です。なによりも言葉を大切にしてきました。言葉が人生の灯台、言葉が人生の道しるべと言われるのもそのためのはずです。言葉があるからこそ混沌としている世の中の秩序が生まれているということにもなりますし、あらゆるものは言葉に…

81 マッカーサーの見識?

日本人はそうやって国を作り上げてきたはずですし、漢民族に代わって政権を樹立した清でも巧みに彼らの政策や文化を取り入れて国家の運営をやってきました。戦後のアメリカも日本に対して似たようなことをしてくれたから今日の友好関係もまたあるのだと考え…

80「和を以て尊しとなさず」。

なんでも反対していれば日本人は委縮するだろう、政治的交渉もやりやすくなるだろうと思っているのではないかと無知で極端な考えにもなってきます。実際に神社が侵略の歴史になっていることは事実でしようが、それは古代からの日本の戦争を外国にも向けたか…

79 「神社オタク」。

隠蔽して得するのは権力を持っている人間だけで、やがてはそのことが国民を置き去りにして個人主義や独裁に走っていくと危惧するからです。今年(二〇二一年)の「ニューズウィーク」日本版のアンケートでは彼らが好意的に見ているのはドイツ・イタリア・韓国…

78 対戦国が相思相愛?

生活の安定のためにいろいろな免許が取れて将来に役に立つから自衛隊に入隊したというだけではなく、平和を創るという意識がもう少し若者にあってもいいと感じます。「平和惚け」ということは戦後の団塊世代から始まっていますが、そのことは一層進んでいる…