2021-02-01から1日間の記事一覧

辞職と離党。

スマホに自民党の三人が離党するというニュースが飛び込んできた。公明党議員と同じにしなくては。有事に判断ができず欲望を満たし嘘をついた。公明党の議員よりもっと悪い。彼らの代わりはいくらでもいる。有事の判断もできないのだからむしろいらない。

歴史に学ぶ。

近現代の歴史には詳しくないしすべては結果論だが第三次内閣までつくった近衛文麿や東條英樹が総理大臣ではなくて彼の天敵だった石原莞爾や早く逝った山本五十六が総理だったら日本はどうだっただろうと思うことがある。軽々には言えないが。有事には知識と…

日本はどこへ行く?

嵯嵯峨さんの「アジア主義全史」(筑摩選書)アジアの近現代は西欧な日本によって翻弄され揺れ動き続けているが著書はその歴史の再考。労作。国家の保全と国民の生活を守るのはなかなかに難しい。このご時世に銀座を梯子する政治家ばかりでは今の彼らに国民の…

再び「嘘つきは政治家の始まり」。

銀座のクラブの自民党梯子議員、ほかにも連れがいたという報道。また嘘か。どうなっているのんだこの国の政治家は?嘘つきばかり。

猿か人間か。

公辞明党は立派。議員を辞める意向だと言うがまだ自浄作用がある。わたしは政治家や官僚の罰則・刑罰が軽いと常々思っているが、もう一人の自民党議員の言動を見てみよう。辞めても直に選挙があるからまた出てくるかもしれないが、一度は木から落ちたほうが…